<営業時間>
昼 午前11時〜午後3時
夜 午後5時〜午後10時

 

<定休日>
不定休



松山閣周辺には仁和寺龍安寺などさまざまな寺社仏閣がございます。
ここでは松山閣周辺・また京都の名所をご紹介いたします。

 

妙心寺

臨済宗妙心寺派大本山、山号は正法山。
元花園法皇の離宮を、法皇の発願により建武4(1337)年、関山慧玄を開山として禅寺とした。
のち、足利義満により、寺地、寺産を没収され、寺号を龍雲寺に改めさせられたが、
永享4(1432)年に返されたが、その後、細川勝元の外護をうけて復興。
応仁の乱で全山灰燼に帰したが、復興され、豊臣・徳川家など、大名からの帰依をうけて栄えた。
勅使門・三門・仏殿、法堂、方丈が南北一直線に並び、その周囲を46の塔頭が取り囲んでいる。

妙心寺から当店まではお車で8分ほどです。

 

原谷苑

原谷苑は4月シーズン中だけ一般公開される個人所有の4千坪の庭園。
上旬は吉野桜・彼岸しだれ桜・雪柳・ぼけ・れんぎょうが咲き始め、中旬には紅しだれ桜が見頃、下旬には遅咲きの桜が満開となります。

原谷苑から当店まではお車で5分ほどです。

 

龍安寺

龍安寺は、徳大寺家の別荘だったのを、宝徳2年(1450年)に菅領細川勝元が譲り受けて寺院とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されたものである。

応仁の乱に焼失して、長享2年(1488年)に勝元の子、政元が再興したが寛政9年(1979年)火災で方丈・仏殿・開山堂などを失った。
現在の方丈は、そのとき西源院の方丈を移築したものである。
方丈の前庭は枯山水の石庭として著名で、臨済宗妙心寺派に属し大雲山と号し禅苑の名刹である。

龍安寺から当店まではお車で5分ほどです。

 

仁和寺

仁和寺の歴史は第58代光孝天皇によって先帝の菩提を弔い、仏法の興隆を図るため「西山御願寺」(にしやまごがんじ)と称する一寺の建立を発願されたことに始まります。
しかし光孝天皇は志なかばにして崩御せられ、次の第59代宇多天皇が先帝の意志を継がれ仁和4年(888年)にその造営を完成されました。
西山御願寺は先帝から受けつかれた「仁和」の年号をもって寺号と定められ、大内山仁和寺(おおうちやまにんなじ)と呼ばれるようになりました。
仁和寺は平成6年(1994年)に古都京都の文化財の1つとしてユネスコの「世界遺産」に登録されました。

仁和寺から当店まではお車で5分ほどです。